ソープの遊び方を伝授!「風俗の王様」を味わい尽くす方法

「西のソープ街」

beautiful girl

「東の吉原、西の福原」
そんな言葉があります。何の話かというと、東日本と西日本、それぞれの地域で有名な「ソープの街」についての言葉です。
東京にある吉原というのが東日本で最大級のソープ街であり、兵庫県神戸市にある福原というのが西日本で最大級のソープ街であるということです。
吉原は、江戸時代には日本一の遊郭としてその名を知られたエリアで、新幹線も飛行機もなかった時代、「男として生まれたからには一生に一度は遊びに行きたい街」として、全国の男性たちが夢見た土地でした。江戸時代の初期、商売上手なある浪人が元締めとなり、徳川家康に直々に願い出て遊郭の設置を打診し、許可を与えられた、などという伝説も残っています。徳川幕府の公認を受けた「遊びの街」として、そのへんの田舎大名の城よりもよっぽど賑やかに栄えたのです。
一方、福原もまた歴史ある「遊びの街」のひとつです。こちらは幕末、神戸が港町として開発されたころに計画がスタートし、幕末から明治初期にかけて遊郭として栄えました。その後、場所を変えて「遊びの街」であり続けたという言い伝えがあります。

関西では、大阪や京都も「遊びの街」が栄えていますがこれらの都市ではソープが設置できないことになっており(条例でそう決まったそうです)、福原か、滋賀県の雄琴、あるいは和歌山県内にちょこちょこあるのが「ソープの街」のすべてです。中でも福原は最も規模が大きく、新旧、大小さまざまなお店が365日年中無休でお客様のお越しをお待ち申し上げております、という感じになっているのです。